すすんだメニュー

9VAeきゅうべえ標準版は、従来はキッズプラザ版とは別のアプリでしたが、PEAS motch! では、ファイルメニューから「すすんだメニュー」を選ぶことで、標準版の機能が使えるようになりました。このページでは、PEAS motch! すすんだメニューの使い方を説明します。(9VAeきゅうべえ標準版のダウンロードはこちら)

すすんだメニューとかんたんなメニューの切り替え

PEAS motch! は、ファイルメニューから「すすんだメニュー」と「かんたんなメニュー」をいつでも切り替えることができます。
  • かんたんなメニューでは、1コマの絵が、それだけで「書き順」アニメーションになります。
  • すすんだメニューでも、鉛筆ボタンを使って「書き順アニメ」が作れますが、基本は、2ページ以上の図形の変化を利用したキーフレームアニメーションを作成します。
  • すすんだメニューで作成したアニメーションを、かんたんなメニューで再生、保存すると「書き順」アニメに自動変換されてしまうことがあるので注意が必要です。

キーフレームアニメーションの作り方

 ヘルプメニューのサンプルを利用してキーフレームアニメーションを作ってみましょう。
  1. ヘルプ>かおであそぼう(練習用)>「わらえもん」をクリック。サンプルの「わらえもん」を開きます。
  2. 「わらえもん」の顔のいろいろな部分をクリックすれば、移動、拡大縮小、引き伸ばしなどを行うことができます。 
  3. 「わらえもん」の顔を何回かクリックすれば、図形内部の制御点が表示されます。これを選んで移動すれば、顔の形を自由に変形できます。
  4. プレイボタンをクリック。顔の形がかわるアニメーションができました。


キーフレームアニメーションの原理

  • わらえもんは、2ページからできており、1ページ目の顔のデータが2ページにコピーされており、両ページの図形が「つながって」います。この「つながっている」図形の片方を変形すれば、その中間の形は、PEAS motch! がなめらかに変形して再生します。これをキーフレームアニメーションといいます。

つながった図形の作り方

  • なめらかに再生するには、隣接するページで図形が「つながっている」ことが必要です。別々に描いた図形をつなぐことはできません。
  1. つながった図形を作る一番簡単な方法は、新しいページを作るときに「続きのページを作る」を使うことです。これで前のページがすべてコピーされ、つながった図形になります。
  2. すでにある図形を選択し、まるまるのどちらかをクリックすれば、左または右のページにコピーされ、リンクでつながります。
  3. 「どうぐばこ」にコピーした図形を「ステージにもどす」を使って隣接したページにもどした場合、同じ図形がリンクでつながります。

さらに進んだ使い方

  • ヘルプメニュー>「つかってみよう」をクリック>アニメの作り方を説明したドキュメントが開きます。
  • このページで使われているアニメーションは、全部 PEAS motch! のすすんだメニューで作成しました。

 

参考情報